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人工芝の秘密

おはようございます!店長のTetsuです。

暑い日が続きますね~

だんだん夏らしくなってきました。7月ですもんね

20101011_068 

さて、最近、お客さまから

『フットサル大宮のピッチ、水はけがいいよね~

とか

『フットサル大宮でプレーした後は、あんまり体が痛くならないんです

とか

『プレーしやすい

など、ピッチ(人工芝)に関して、褒めていただき、ご質問をいただきます

気づいていただいて、嬉しいです

ありがとうございます!!

表に出ない部分ですが・・・
私どもフットサル大宮が、施設を作る際に、利用者の皆さんに安全に快適にプレーしていただくために、非常にこだわった部分なんです。

企業秘密な部分ですが、少しご紹介しておきます

①水はけ
プレーに影響のないほどの傾斜を土台コンクリート上に、6方向に向けてつけております。ピッチ内、各場所で最短距離で雨水が流れるため、少々の雨では問題ありません。また、コンクリート水たまりができても、強い雨さえ止めば、20~30分ほどでプレー可能です。また、下記にも記載していますが、、コンクリートと人工芝の間にある、衝撃吸収用の加工部分も水を通す材質ですので、その分、水がたまりづらくなっています。

②体への負担の少なさ
人工芝をコンクリートの上に直接敷かずに、土のグラウンドと同じくらいの衝撃吸収を行うよう、コンクリート面の上を加工し、その上に人工芝を敷いております。なので、急ストップを繰り返すフットサルのプレーでも、特に関節部分への負担がかなり軽減されております。

③ボールの転がり
人工芝は、球足の速さを殺さず、しっかりボールが転がるよう、平らを維持しやすいショートタイプのを選択しました。これもプレーのしやすさにつながっていると思います。

④カフェオレ色のゴムチップ
タイヤ廃材などを利用した黒いゴムチップは、ボールを黒くし、白いユニを黒くしてしまいます。ちょっとテンション落ちますよね。また、黒色は熱を持ちやすく、夏場はピッチの温度を上昇させてしまいます。カフェオレ色のゴムチップは、廃材ではありませんし、上記を少し解消してくれています。

※でも、ご迷惑をおかけしています・・・。
人工芝の細かい切れカスが、シューズや靴下につきやすいことですね。

人工芝の材質の問題でして、特に太陽が当たり、温度が上がり、乾燥すると静電気が起きやすく、衣服に付着してしまいます。ご迷惑をおかけしております。定期的にコート清掃をし、極力取り除いてはおりますが、なかなか取りきるのは難しくなっております。人工芝張替の時期が来た際に、新しい材質で静電気のおきないものが開発されてればいいですが・・・。

予防法としては・・・
・シューズやソックスを少し濡らしてピッチに入る。
・静電気防止スプレーをシューズにかけておく。
・繊維の網目が少ないウエアを着る(タイツなど)。
スネアテをしないで良さそうな時は、ショートソックスやアンクルソックスを履いて、人工芝の付く面積を少なく。

その他、研究中です!(何かいいアイディアがあったら教えてください)

まあ、そんな感じです。

今後とも、フットサル大宮のピッチ、よろしくお願いいたします!

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